ども!こんにちわ!

ごんじろう(@gonjiro999)です!

仮想通貨がいろんな業界に進出していますね!

日常の決済から不動産の契約書の代わりだったりといろんな利用価値を見出されています。

その中でも仮想通貨を通して全世界を繋げる銀行を作ろうというプロジェクトが今話題になっています。

今回は次世代の銀行として注目のICO【Change】についてご紹介したいと思います!

ICOとは?

そもそもICOという言葉がまだ馴染みの無い言葉かもしれません。

ICOとは「Initial Coin Offering」の略です。

株のIPOをご存知でしょうか?新規公開株の事ですね。

IPOは企業が資金調達の為に株を発行して売却する事を指しますが、ICOもこれと似ています。

資金調達の為に株の代わりに仮想通貨を発行して資金調達をします。

株とICOとの違いを挙げると、株を持っている人には『株主として経営に意見する事が可能』というのが前提ですが、ICOにはそのような考え方は存在しません。

ICOは詐欺だらけってホント?

ICOは世界のいろんな国で行われています。

さらに現状ICOは株と違って仮想通貨を公開して売り出す事がそんなに難しくないです。

詳しく説明すると、株でもクラウドファンディングでも投資家に出資を依頼する際は『こういう事をするので、これくらいのお金が必要です』というビジョンを企業側が投資家に対し明示するものです。

その明示された企業のビジョンに投資家が賛同して、『この企画なら成功する!』『出資をしたらリターンがありそう!』と感じた場合にのみ企業は出資を受けられます。

しかしICO詐欺ではそのビジョンを明示せずにただ『将来値上がりしますよ!』という謳い文句のみで仮想通貨を売りさばいています。

当然なんのビジョンも無いので、その仮想通貨の価値は上がる事無く、無価値になっていきます。

仮想通貨業界でそう言った詐欺が起きているのは事実です。

しかし日に日に仮想通貨については法やルールの整備が進んでいるので、詐欺はすぐに無くならないにしても少しずつ淘汰されていっております。

詐欺案件との見分け方は?

ICOには『ホワイトペーパー』という企画書のようなものが存在します。

ICOで投資をする際は必ずこのホワイトペーパーにしっかりと目を通しましょう。

ホワイトペーパーを読んで中身がスッカスカだったり、実現性の低そうな内容であれば投資は控えましょう。

世界を繋ぐ銀行【Change】

前置きが長くなりましたがいよいよ本題のChange(チェンジ)の紹介に入っていきます。

まず皆様が一番気になっているであろう将来性についてです。

結論から述べるとめちゃくちゃ将来性有望です。

なぜ将来性が有望なのか?

そもそも仮想通貨業界自体が将来有望です。

冒頭でもお伝えしましたが様々な方法で利用されていおり、今後もどんどんいろんな用途で使えるように大手の企業含め多くの企業が注目をしています。

なぜそこまで仮想通貨業界が注目されているのでしょうか?

それはこれまでに無いくらいとっても便利だからです。

便利なものが世に普及する、当たり前の事ですよね。

技術の進歩が著しい今、新しい世の中のあり方のひとつが仮想通貨なのです。

その将来性ゆえに仮想通貨はまだまだ黎明期と言われています。

仮想通貨での日常のやりとりがスタンダードになった際、仮想通貨の銀行が必要になるのは必然だとは思いませんか?

銀行はお金のなんでも屋さんです。

お金を預けたり、引き出したり、ローンを組んだり、金融商品を買ったり...etc

上記で挙げた内容すべてがChangeでは可能です。

しかもそれを店頭まで足を運ぶ事無く、アプリのみで完結させると公式のホワイトペーパーで言っています。

便利だからみんなが使いたくなる、みんなが使えば自動的にお金が入ってくる。故にChangeの将来性は有望だと言えます。

Changeならではの強み

とはいえ、こんな便利で成功するであろう事業ですので競合する企業は数多くあります。

しかしChangeの強みに大きな支援が付いている点があります。

大きな支援とは世界的先進的なデジタル社会であるエストニア政府のE-residencyプロジェクトと提携している事です。

運営元が国家のプロジェクトと提携をしており、今後Changeとの互換性も予定されております。

Changeコインを持つメリット

まず当然ですが、このプロジェクトが大きく育ち世界的に認められるようになれば価値が上昇します。

いわゆるキャピタルゲイン(差益)が生まれます。

さらに保有して置くだけでも以下の分配を得られる事が明記されています。

1.Changeコイン保有者はChange内のマーケットプレイスでの収益の20%83.33%の利益分配を手にすることができる

2.Changeの支払い(決済)総額の0.5%Changeコイン保有者で分配する

ちょっと難しい計算になりますが、Changeコインを持てば持つほど大きな配当を得られることになります。

ChangeのICOに参加するには?

ChangeのICOには公式サイトから誰でも参加できます。

公式サイトからホワイトペーパーも確認可能なのでまず先に目を通しておきましょう。

Changeバンク

参加にはイーサリアムが必要になりますので、まだイーサリアムを持ってない方はビットフライヤーもしくはコインチェックの登録をしましょう!

仮想通貨の取引所については下の記事で詳しく書いてます!気になる方は是非ご覧になってください。

ビットコイン購入なら安心安全のビットフライヤー!
徹底解説!今話題の仮想通貨・ビットコインを購入する方法は?コインチェック

また注意点として取引所から直接送金できないので、MYETHERWALLETから送金をしましょう。

最後に

Changeに限らずですが、ICOに参加する場合は必ず自分の目でホワイトペーパーに目を通しましょう。

みんなの意見を参考にするのは良いことですが、あてにしてはいけません。

必ず自分で考えて、良いと思うものに投資をするようにしましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

仮想通貨の関連記事
  • 仮想通貨の情報収集を効率化!おすすめニュースサイト17選
  • これで決まり!おすすめリップル(XER)ウォレットからNo.1を決定
  • Dappsとは?Dappsで社会の変革が訪れる?将来性や実用例を紹介!
  • 【ICO】保険系ICOのUnizon(ユニゾン)とは?将来性・購入方法について
  • 【ICO案件】医療系ICOのNAMコイン(ナムコイン)とは?将来性・購入方法について解説
  • 仮想通貨LISK(リスク)とは?リスクコインの将来性や買い方について
おすすめの記事
節約術
はいども!こんにちわ! 裏ワザ節約の第一人者 ごんじろうです! 今日はお金に関する、基本的だけど超重要な事についてお話しします。 お金が欲し...