ども!こんちわ!

ごんじろう(@gonjiro999)です!

今回は仮想通貨LISK(リスク)について紹介します。

※最初は技術的なお話になるので、投資対象として見たい場合は最初の方はかっ飛ばして読んでください。

LISK(リスク)とは?

LISK(リスク)とは2016年に公開された仮想通貨です。

危険という意味を英語で表した時と音の響きが同じなので混同されやすい傾向にありますが、スペルが異なるので無関係であり安全に使用できます。

同じく誤解されやすい事実として挙げられるのはLISK(リスク)とは仮想通貨そのものの名前というわけではなく、分散化されているアプリケーションにおけるプラットフォームを指しています。

よく比較される対象としてイーサリアムが挙げられます、LISK(リスク)はそれらから分岐したと考えられる事も多いです。

しかし実際はベースという位置付けになっているわけではなく異なるソースコードが基礎になっています。

スマートコントラクト

LISK(リスク)はスマートコントラクトと呼ばれる技術を用いています。

スマートコントラクトはブロックチェーンがさらに進化を遂げたものです。

ブロックチェーン自体も将来性がある技術ですが、このシステムは発展を見せており、安定性が高くなっています。

スマートコントラストに利用されているサイドチェーンというものは、仕組み的にはブロックチェーンと変わりません。

大きな違いはアプリケーション側にも用意されている点です。

アプリケーション上にも用意されているので、2重でブロックチェーンを運用することになります。

これは旧来のものに較べて、セキュリティー上の安全性に優れており、今まであったような他の仮想通貨の事故を防止するのに役立つと考えられるでしょう。

サイドチェーンではブロックチェーンを複数利用して運用していくために、ハッキングに対しても効果があります。

プログラムでは万が一の場合には、早期に修正ができるかどうかが大きな分かれ道にもなりますが、このシステムならばメインチェーン以外のサイドチェーンを修正することでスムーズな対応が可能と言うのが一般的な考えです。

元々メインチェーンは変更しにくいとされるのですが、変更しやすいサイドチェーンを設けることでアップデートを行いやすく、問題を解消したり機能性を高めることも行いやすいとされています。

また、複数のブロックチェーンを運用していることは、処理能力が高くなるのも大きなメリットです。

スマートコントラストとは契約を賢く行えると言う意味合いを持ちます。LISKではこの処理能力の高さのために、利便性も高いですし機能性の拡張も見込むことが可能です。

 

投資対象としてのリスクコイン

難しい話はこれくらいにして、投資対象として今後どうなっていくか見ていきましょう!

結論から言うと、将来性は明るく、2018年末には3万円になるとも予想されています。

現在価格は3000円前後なので約10倍になるという事になります。

実際そこまで上がるかは個人的にはなんとも言えませんが、それだけ期待される理由を紹介していきます。

開発の為の言語がJavaScriptである!

仮想通貨の価値が上がる要素の一つとして、【どんな技術や機能があるか】が大きいです。

つまり、どんどん便利な機能が備われば、どんどんみんなが使って、どんどん市場が大きくなるってことです。

リスクコインでは、開発に欠かせないプログラミング言語にJavaScriptが用いられています。

JavaScriptはパソコンにそんなに詳しくない方でもなんとなく聞いたことがあると思います。

JavaScriptはWEBサイトなどでも使われるため、幅広いプログラマーが扱いをマスターしている言語です。

プログラマー界の英語みたいな感じで、だいたいみんな使える言語です。

これはいろんな業界のエンジニアが開発に着手しやすいと言えます。

つまり開発に参入できる開発者が多いので、いろんな業界のいろんなノウハウが適用されやすいという事になります。

コアアップデート1.0

リスクコインの開発者の中では、これまでのリスクコインはまだ準備段階とされています。

リスクコインが本格始動するのは、このコアアップデート1.0からと言われております。

準備段階でこの値段。。。

本格始動後の価格変動が楽しみです。

コアアップデート1.0では、サイドチェーンの強化と、リスクコインの取り扱い規模を大きくしていく予定となっています。

2月にはリブランディング予定

リブランディングとは、今あるものをよりよくする為に新しいイメージに変えることです。

リスクコインの今回のリブランディングでは、

『リスクコインが誰でも気軽に使えるように、インターフェースの開発・研究をベルリンの最も優れた企業と共同で行っていく』と発表されています。

リブランディングというくらいなので、名前やシンボルマークの鉱石も変更になるはずなので話題性にはかけませんね。

DashやNEOも過去にリブランディングをしており、どちらも順調に値段を上げているので、今回のリスクコインも好材料と判断される可能性が高いです。

モバイル及びデスクトップ用アプリの提供

リスクコインはアプリでの提供がされることが決まっており、これによって人気はさらに加速すると考えることが可能です。

アプリはブラウザ等に比べて操作性が高いので楽ですよね♪

加えて開発者用ツールのSDKと呼ばれるものも投下される予定となっており、こちらも好材料になり得るはずです。

国内での取り扱い取引所はまだコインチェックだけ

大きな取引所に上場する際、値段が爆発的に上昇するのはよくある事です。

直近ではモナコインがビットフライヤーに上場する際、10倍以上の値段に跳ね上がりました。

取引所に上場することは流動性が高まることになるので、それだけ値段があがるのも不思議なことではありません。

しかしこのリスクコインは、まだ国内ではコインチェックにしか上場していません。

 

つまりこれからたくさん上場するチャンスがある事になります。

これもまたリスクコインが投資対象として期待できる要素のひとつになります。

スイスにリスクコインの財団がある。

リスクコインは仮想通貨という実物として目視確認できない貨幣価値であるからこそ、利用者に対して安心感を持ってもらう必要があると考えていて、スイスにて財団の立ち上げを実現しています。

スイスという場所を選定したのには理由があります。

・国から手厚い支援が受けられて起業する方のセキュリティを守ってもらえるため。

・世界的にみても会社を立ち上げるための手続きが少なくて時間も要さない。

正直、オンライン上で取り扱いするコインなので、コンピュータとインターネットがあれば団体を作ったり場所に拘る必要は無いです。

このように現実世界に財団を作ったのはリスクコインが将来的に技術を活用して社会をより良いものにできるという将来性の高さを感じているからだと言えます。

リスクコインのこれまでの値動き

LISKの魅力は価格の上げ幅が大きい傾向が挙げられます。

値動きチャートを見てみると安定期もありますが、上がると時は激しさがあり、何十倍もの値上がりも経験済みです。

これまでの大きな動きは2017年の6月から8月に掛けて価格急騰がありました。

この時にはベルリンミートアップへの期待感から大きく買いが入ったと考えられています。

確かに11月中の値動きは地味なものでしたが、この時期には他に懸念要素もあったと考えられており、ちょうど相殺する形で落ち着いていたと考えられます。

注目すべきは翌月の12月で、これは上記で説明したミートアップで重大発表されたコアアップデートがこの月に行われると言うことへの期待感から、やはり買いが集まりました。

先程あげた将来性の点でも、各種の好材料を見れば価格を上げ続ける可能性も否定はできません。

いずれにしても盛り上がりを見せている仮想通貨と言えるので、早めの確保を検討するの賢明と言えるでしょう。

リスクコインの買い方

リスクコインは国内ではコインチェックでしか買えません。

まだ口座開設をしていない方はこちらの公式サイトからどうぞ!

登録はとりあえずメールアドレスだけでできるので早めにしておきましょう~

※後から本登録で免許証等も必要になります。

 

最後に

今回はリスクコインについて紹介してきました!

将来性のある素敵な仮想通貨で、僕もリップルとリスクコインは去年の5月くらいからずーっと持ってます。

というわけで最後までお読み頂きありがとうございました。

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