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ごんじろう(@gonjiro999)です。

Unizon(ユニゾン)のICOが2018年3月15日よりスタートします。
Unizon(ユニゾン)はブロックチェーンによる保険のプラットフォームです。

Unizon(ユニゾン)は個人同士の相互扶助という考えの元、今までの保険ではできなかった事を実現しようとしています。
今回はUnizonの概要やICOの参加方法について解説をしていきます。

UNIZONへのエアドロップ参加はこちらから
UNIZON公式サイト

Unizonとは?

Unizonとは保険を作るプラットフォーム

Unizonとは誰もが保険を企画してその保険に加入することができるプラットフォームです。

ホワイトペーパーにも記載がある通り個人同士の相互扶助が目的となっています。
最近はメルカリみたいな個人同士がやり取りするCtoCビジネスが流行っていますが、その保険バージョンの様なものです。

発行量と価格について

Unizonのトークンの情報になります。

通貨:UZN
発行量:5億2千万UZN
ICO価格:0.2ドル
ソフトキャップ:3千万UZN
ハードキャップ:1憶8千万UZN

ソフトキャップは調達金額の下限の事です。
目標額まで到達しなかった場合は投資家に返金される予定となっております。
事前登録もかなり集まっているようなのでソフトキャップは最低でも達成するでしょう。

トークン保有権・資金用途

トークン保有の割合

Crowd Token Sale :50%
└ICOで配布されるトークン。

マーケティング、コミュニティ 等: 20%
└AirDrop含む宣伝広告費用等。

アジャスター : 10%
└世界中の期間と提携する為の交渉費用
※3 年間はロックアップ対象プールに保管される。

監査機関 : 10%
└Unizonが公正に運用される為の監査機関にかかる費用。
※3 年間はロックアップ対象プールに保管される。

チーム保有 : 5%
└Unizonチームメンバーにて保有。
※5 年間はロックアップ対象プールに保管される。
リザーブ : 5%
└プロジェクトに不慮の事態が発生した場合や、不可抗力な事象によるユーザー救済のため等に使用される。

資金の用途

・責任準備金 50%
・プロダクト開発 20%
・設備投資 15%
・リーガル/規制対応 15%

半分が責任準備金として自然災害や想定外のリスクに使われることになっており、Unizonユーザーを守る事に努めています。
さらにこの資金は全ユーザ-が確認をできるような仕組みです。

UnizonのICOの目的

冒頭でも述べましたが、UnizonのICOではブロックチェーン技術を使い、ユーザー同士の相互扶助が可能なプラットフォームを作ろうとしています。

相互扶助とは?

相互扶助という言葉自体が日常生活では聞きなれ慣れない言葉なので解説をしておきます。
相互扶助とは超ざっくりいうと「助け合い」の事です。

Unizonのプラットフォームで保険を扱うメリット

・エージェントまたはブローカーを不在とする直接取引
・完全なる手数料収益モデルにしているため、利益相反がない
・収益性を求めた事業体の保険商品ではなく、完全に個人同士の相互扶助
・誰でも保険の企画ができる!
・透明性の高い資金管理

エージェントまたはブローカーを不在とする直接取引

エージェントだとかブローカーだとかよくわからない横文字ですね。
要は営業だとか仲介の事です。

現在の保険は営業や仲介への報酬がかなり高く設定されています。
保険は大勢の人からお金を集めることで成り立つので、ここにお金をかけるのは当然の事です。
日本でも保険のセールスレディは相当な報酬をもらっています。

しかしUnizonではそのプラットフォーム上ですべてが完結するので代理店手数料が必要ありません。
これにより純粋に保険充てれるお金を多くすることができます。

完全なる手数料収益モデルにしているため、利益相反がない

現在の保険はみんなから集めたお金を運用しています。
世界中の株とか土地とかに投資することでさらに収益出すことを目的として実施している内容です。

しかしこれはもちろん為替や金利によるリスクが生じます。
さらに流動性の低い資産の場合、即座に現金が用意できない可能性も発生します。
これは保険金の不払いのリスクにつながる重大な事です。

Unizonでは手数料のみを運営費としているので、こういった一切のリスクを排除することができます。

収益性を求めた事業体の保険商品ではなく、完全に個人同士の相互扶助

Unizonの目的はお金儲けではありません。
個人同士の相互扶助を基本としているので、これまでにない保険商品をユーザーが創造することができます。

とても少額から加入できるものや、これまでは商売にならないから。という理由で存在しなかった保険もユーザー次第で作ることが可能です。
Unizonではさまざまな保険を作る場として提供します。

誰でも保険の企画ができる

何と言ってもUnizonの肝は保険の企画を誰でもできる事です。
こんな保険あったらいいな。をみんなの賛同さえ得ることができれば作る事ができます。

さらに保険を企画し、それが実際に稼働し始めた場合、最大3%(任意で決定可)の手数料を報酬として受け取る事ができます。
これにより保険を企画する側のモチベーションを俄然アップすることでしょう。
しかしあまりにも保険料が高いと加入者も不信感を抱き、それ相応の補償がないと納得いかないので、加入者が保険価格を握っているといえるでしょう。

また金銭的な面で保険に加入することができない人でも、自分で格安の保険を企画すれば世界中の似たような境遇の方が賛同して保険として成り立つ事となります。

透明性の高い資金管理

Unizonで保管されているお金をすべてユーザーに公開されます。
あなたが加入する保険もすべて閲覧することが可能です。

既存の保険では集めたお金がどうなっているのかはまったくわかりませんが、Unizonならすべてのお金の状況を確認することができます。

具体的には既存の保険システムでは、初年度保険料の約 70%〜120%が保険の営業や仲介業者への報酬となっています。
2年目以降も約 4〜6%を報酬として支払っているのが現状です。
平均して 1契約あたり 10%〜20%が営業や仲介手数料として支払われています。
この他にも保険会社自体の運営費、設備代や従業員の給料等に充当されてます。

もちろんそのすべてが保険料ではなく、保険会社がみんなから集めて得たお金を運用してでた分もあるはずです。
しかし保険加入者が出したお金がどこでどのようになっているのかについては、いずれも不透明で我々のような一般の加入者は知る事ができません。
Unizonでも同様に、加入者が支払う保険料の中から、Unizon 稼働における手数料が徴収されます。
しかしUnizonでは以下の通りに資金用途が明確に記載してあり、完全にお金の行く先、徴収される額がクリアになっています。

企画者報酬: 0%〜3%
救済プール: 3%
諸費用: 2%
調査・監査手数料: 2%
合計最大手数料: 10%

ただこれを見てもぱっとこれ高いじゃん!とかってわかりませんよね?
なら見せられても意味ないかもって思いがちですが、公開している事で異議申し立ても可能なわけです。
この手数料高すぎる!!というのをみんなが思えばその手数料を減らすように抗議することもできます。

資金用途の透明性が低いとそもそも公正に執り行われているのかどうかさえ確認することができません。

こういった面でも既存の保険より、個人同士が執り行い、その間にUnizonが入るという仕組みは優れていると言えます。

Unizonの将来性について

Unizonの将来性について解説します。

プラットフォーム系の仮想通貨はアツい!

これはどの仮想通貨にも言えますが、プラットフォーム系の仮想通貨は将来性豊かです。
それはユーザー次第で無限大に拡大していく事が理由として挙げられます。
プラットフォームとは仮想通貨ではないですが、メルカリやヤフオクがその典型です。
はっきり言ってメルカリの運営はサーバーとかの調整や、取引が公正に行われているか監視しているだけです。
その中で活発に活動しているのはユーザーの人たちということになります。
ユーザー同士が盛り上げて作り上げていくのがプラットフォームです。

Unizonでもユーザー同士で保険の企画や加入をします。
人と人とでの広がりは無限大です。Unizonユーザーの爆発的な増加もまったく夢物語とは言えません。

他のプラットフォーム系仮想通貨にはイーサリアムやNEMやLISKがあります。
どの通貨もさまざまな用途に使われていますし、それに合わせて価値も上昇しています。

冒頭でも言ったようとくにCtoCビジネスは仮想通貨以外のところでもかなり注目視されているので、プラットフォーム系であるだけでかなり有望と言えるでしょう。

BoPのボトムアップにより保険市場は世界的に大きくなる?!

また難しい言葉ですね。

BoPは経済の最下層の事を指します。
具体的には発展途上と言っていいでしょう。

これまで保険市場は先進国のみで発展していますが、このUnizonではまだブルオーシャンである発展途上国のユーザーの取り込みを計画しています。

2030年頃にはBoP層も現在の中所得者と同等の経済水準になると予測されており、保険にも関心を示すという予測です。
発展途上国の人にはコストパフォーマンスの良さを重視する点と何でもシェアするという特徴があります。

このUnizonはどちらもクリアしているので、発展途上国のユーザーが一気に入ってくることが予想されます。

UnizonのICO参加の目玉ポイント!?

Unizonの参加に関する注目ポイントです!

2018年9月に取引所へ上場決定!

ホワイトペーパーのロードマップを見ると、2018年の9月にはデジタル通貨取引所へ上場する旨がはっきりと明記されています。

上場する事が決まっているICOは圧倒的に安心感があります。
取引所へ上場することで流動性が高まり、市場へどんどん流れていくでしょう。
さらにもしICOに参加したものの、やっぱりこのプロジェクトイマイチだな。って思っても途中で簡単に売却することができます。

そういうった意味でも取引所へ上場することが決まっているのは有利です。

10年、20年先の未来まで見通している。

ホワイトペーパーにもあるように2030年の世界の市場まで予測してプロジェクトを発足しています。

目先の金儲けではなく、恒久的によいものを提供していきたいということと言えるでしょう。

これは投資家にとっても安心して投資ができる要素と言えます。

事前登録をするだけ!無料でもらえるエアードロップ実施中

最近のICOでは流行りのエアードロップも実施中です。
事前登録するだけで40UZN(8ドル相当)が無料でもらえます。

エアードロップは企業が、より多くの人へこのプロジェクトに興味を持ってもらうための広告手段として用いています。
無料のエアードロップは配布数が決まっているので早い者勝ちです!

さらに無料でもらえる他にも購入時期に合わせてトークンのボーナスがもらえます。

ICO開始から48時間以内に購入:100%ボーナス付与
ICO開始から72時間以内に購入:75%ボーナス付与
残りのICO期間中の購入:50%ボーナス付与

100%ボーナスは単純に2倍になる事を意味します。
たとえば100万円分の100%ボーナスは100万円です。
合わせて200万円となります!

ICO開始は3/15で事前登録は3/1から始まっております。
なるべく早く登録してオトクにUnizonを手に入れましょう!

CEOがとにかく保険のプロ

Unizonの創設者であり、CEOのDonald Barnesは多国籍企業で 20 年以上の経験をもつベテランの保険業幹部というキャリアがあります。
Unizon を創業する前は英国大手保険会社に勤めており、世界に点在する保険支局を統括していました。
Unizon の CEO である Donaldは、ユーザーが長期的な安定を手にするための強力なチーム構築することを使命と言っています。

最近のICOは結構若手のベンチャーっぽいのが目立ってますが、Unizonはその道20年のプロ中のプロによるプロジェクトです。
保険業界に長い間従事していたプロが保険のプロジェクトを起こすのは信頼ができると言えるでしょう。

その他にも創立メンバーにはJames SchmittとStephen Bereznyがおり、それぞれ販売のプロとセキュリティ・テクノロジーのプロです。
どれもプラットフォームを運営するには欠かせないスキルの部分になるので、それぞれのプロがいる事でプロジェクトはより強固なものになると言えるでしょう。

■UnizonのICOの懸念点は?

UnizonのICOに関する懸念事項です。

ビジョンが遠くまで見ているから結果が出るまでに時間がかかりそう。

保険という商品の性質上仕方ない事ですが、稼働しはじめて実績が出るまでには相当な時間がかかる事が予想されます。

とくにBoP層を取り込むビジョンなんかは2.3年で結果が出るものではありません。
投資するなら腰を据えてゆっくりと、成長を見ていくくらいの余裕がないと途中で手放してしまうかもしれません。

■Unizonの購入方法

Unizonの購入は公式サイトから可能です。

購入はこちらから
Unizon公式サイト

事前登録方法

ここからは事前登録の手順を紹介していきます!

AIRDROPの記載がある赤枠をクリック!
その後下記の様なメールアドレスを記載する画面が出るので、自分のアドレスを入力して登録を押下します。

その後仮登録の画面に遷移します。
その後メールが送られてくるのでメールからリンクをクリックして本登録を完了させましょう。
これで事前登録は完了です!

受け取ったエアードロップを確認してみましょう!
下の画像の赤枠、トークン履歴をクリック!

おお!しっかりと40UZN入ってますな!

後は3/15から始まるICOを待つだけですね♪
※二段階認証も忘れずに!

まとめ

Unizonは個人同士の相互扶助という保険の原点に返るという、人間の潜在的な本当の助けあい精神を呼び覚ます可能性のあるICOだと思いました。
個人的にもオススメのICOです。

エアードロップも実施している事なので、興味のある方はぜひ早めに登録してオトクにUnizonのICOに参加しましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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