どうも!こんにちわ!

ごんじろう(@gonjiro999)です!

フィンテック系のICOプラットフォームと言えば日本ではZaifを運営するテックビューロ社のCOMSAが一世を風靡しました。
ICOに参加された方はまだ記憶に新しいのではないでしょうか?

MAXBOXはフィリピン発の仮想通貨取引所、ICOプラットフォームを作成はじめとしたフィンテック系のICOです。
フィリピンは現在人口が増加中でアジア2位の経済成長率という事注目をされています。
そのMAXBOXでは金融市場からフィリピン社会の発展を支えていこうとしています。
今回はそんなMAXBOXについて紹介していきます。

MAXBOXとは?

MAXBOXとは何なのでしょうか?
まずは概要から見ていきましょう。

フィリピン社会の発展を支えるフィンテックソリューションプロバイダーを目指すプロジェクト

MAXBOXは公式サイトでフィリピン社会の発展を支えるフィンテックソリューションプロバイダーを目指すと書いています。
なんだか難しい言葉でわかりづらいですね。
横文字が苦手なひとの為にひとつずつ解説していきましょう。

『フィンテック』はすでにおなじみの言葉ですが、金融を意味するファイナンスと技術を意味するテクノロジーを合わせた言葉です。
一般的にスマホでの決済やマネーフォワード等のサービスのことをフィンテックといいます。
『ソリューション』とはIT用語で『問題を解決する』といった意味があります。
『プロバイダー』はインターネットの接続でよく聞きますが、プロバイダーという言葉の意味自体は『サービス提供者』のような意味です。
全部を組み合わせて日本語にすると『金融技術の問題解決をするサービスの提供者』みたいな意味合いになります。

MAXBOXではフィリピンでの『金融技術の問題解決をするサービスの提供者』になる事が最終目標としています。

具体的なビジョン

フィンテックソリューションプロバイダーになりたい!って目標は分かりましたが具体的にはどのようなことをやっていこうとしているのでしょうか?
ここではその点について見ていきましょう。

仮想通貨取引所の作成

まず最初に自社の仮想通貨取引所の作成を計画しています。
現在仮想通貨の販売所はフィリピン国内ですでに2つ存在しますが仮想通貨取引所は今のところ存在しません。
こちらが実現すればフィリピン初の政府公認の仮想通貨取引所となります。

MAXBOXの仮想通貨取引所で行われるのは以下のこととなります。

仮想通貨ウォレットの提供
仮想通貨の販売・交換
ウォレット間の送金
口座管理・取引管理
提供サービスに関しては既存の日本やその他の国の取引所と大差なく、一般的な取引所と言えます。
注目すべき点は仮想通貨取引におけるフィリピンでのマーケットシェアの占有についてです。
こちらについて後でまた詳しく解説をします。

ICOプラットフォームの作成

そもそもICOプラットフォームとはなんでしょうか?
簡単にいうとICOで資金集めをしたい企業とその仮想通貨(トークン)を購入したい人をつなぐ場所です。
実際にこのICOで何百億円と資金調達した事例が数多くあります。

ICOプラットフォームでは日本にあるテックビューロ社のCOMSAが一躍話題を呼びました。
COMSAは一時ICO価格の5倍相当である、500円を記録しました。
それだけICOプラットフォームというのは起業家からも投資家からも注目されているものなんですね。

MAXBOXもその注目のICOプラットフォームを作成、運営していくことを計画しています。
MAXBOXは自社仮想通貨取引所も持つ予定なので、MAXBOXでICOすることはその後MAXBOXの仮想通貨取引所での上場可能性が高いことから、投資家も安心してICO参加ができる仕組みとなっております。

ただまだまだICOにたいして理解を示しているひとは少ないのが実情です。
これをお読みになっている方はこんなコアなICO案件を目にしているので、ICOがかなり日常として定着していると思います。
しかし世の中でのICOに対する認知は一部の仮想通貨マニアにのみしかマーケットを広げておらず、投資家や投資をしたことが無い人はまだまだブルオーシャンの状態と言えます。

MAXBOXは現在時価総額300憶円程度のICO市場を約6倍の2000億円まで拡大することを目標としています。

フィリピン国内企業との提携

MAXBOXの次の計画としてフィリピンの起業と提携をすることがあります。
こちらは具体的な事はまだ明かされていませんが、フィリピンの社会発展を支えるフィンテックソリューションプロバイダーになるためにはフィリピン企業との提携は必須事項と言えます。

なぜならどの企業にも金融はかならず付きまとうからです。
その金融面をフィリピン国内の企業についてはMAXBOXが囲うという計画になっています。

こちらについてはまだまだ発表されている情報が少ないのでこれからの発表が楽しみです。

フィリピンの銀行と提携・M&A

フィリピン国内の企業と提携したら、次のターゲットは銀行です。
銀行は言うまでもなく、お金の中心的な存在です。
この銀行と提携およびM&Aをするのはフィンテックソリューションプロバイダーとなる為には避けて通れない道でしょう。

日本では銀行と証券を所有している企業と言えば、楽天やSBIが挙げられます。
楽天やSBIは日本でも中心的な存在と言えます。
MAXBOXはフィリピンにおいて楽天やSBIのような存在を目指しているのです。

こちらについてもまだまだ発表されている情報が少ないのでこちらも続報を待ちましょう。

AIによるフィンテック

MAXBOXのプロジェクトの最終段階はAIを用いたフィンテックとなります。
AIによりさまざまな観点から企業経営を分析していくことができます。

こちらはICOをする際に投資家が判断するための材料として扱うことが予定されています。
AIのビッグデータから分析をすることができるので、投資家も安心して投資することができます。
また企業側も公正な評価を受ける事ができるので、投資家にとっても企業側にとってもメリットがあるといえます。

そもそもAIと金融は相性がよいです。
現在もAI市場で一番大きなマーケットは金融です。
今後はAI市場自体がどんどん拡大する予定なので、そういった意味でも期待ができるといえます。

トークンについて

こちらではトークンの名称や発行量やについて紹介をしていきます。

MBトークン

MAXBOXのICOで発行されるトークンはMBトークンとなります。
MBトークンはICOではおなじみのイーサーネット上のERC20で発行されております。

発行量・価格について

MBトークンの発行量は1億MBです。
発行量としてはNEOと同程度となっております。

トークンのICO価格は1MB=5ドルです。
発行量に対しては適正な価格と言えるでしょう。

購入についてはビットコイン及びイーサリアムで購入できます。

資金用途

ICOで集められた資金の用途は以下の割合で振り分けられます。

事業開発(システム、サービス、決済ファンド):65%
オペレーション・運営:5%
販売、マーケティング:15%
委員、アドバイザーに対する報酬:15%

ICOで調達した資金の半分以上の65%が主にシステム開発のためにもちいられます。
直近のビジョンである、仮想通貨取引所の作成およびICOプラットフォームに関連するサービスを提供するための開発費が主だったものとなります。

意外なのが、販売やマーケティングにかけるお金の割合が少ないことです。
最近のICOでは30%~60%をマーケティングや宣伝費用にあてるICOはざらですが、MAXBOXのICOにおける広告関連の費用は15%にとどまっています。

仮想通貨取引所はユーザーがたくさんいてナンボなので、よっぽどマーケティングに自信があるんでしょう。

フィリピンの経済成長について

MAXBOXの目指すべきところはフィリピンの社会の発展を支えるフィンテックソリューションプロバイダーでした。
ここでは肝心のフィリピンの情勢について説明していきます。

経済成長率

フィリピンの経済成長率と言えば1990年代はASEAN主要国のなかでは最下位でした。
※ASEAN:東南アジア諸国連合 EUの東南アジア版みたいなもの

1980年代半ばには政治社会情勢の混乱を発端にデフォルト騒動も起き「アジアの病人」とまで呼ばれるまでになってしまいました。

2012年からの経済成長率は右肩上がりの状態になっておりASEAN主要国の中でもトップクラスになり、直近ではアジア第2位の経済成長率となっております。
右肩上がりの成長を続けるフィリピンの経済成長は「アジアのライジング・スター」と呼ばれるほどになっています。

人口増加

フィリピンの経済成長を支える背景として人口の増加が大きく後押ししています。
日本の戦後の爆発的な経済成長を支えたのは人口の増加によるものです。
人口が増える事で経済が成長することを人口ボーナスと言いますが、まさに今のフィリピンは人口ボーナス期と言えるでしょう。

しかもフィリピンはまだ人口ボーナスが始まったばかりでこれは2062年まで続くと予想されています。

海外出稼ぎ労働者の本国送金

フィリピンは英語も公用語として扱われています。
英語が話せることを強みにフィリピンの若者がどんどん海外へ出稼ぎにいくケースが増えています。

具体的にはフィリピン国外で働くフィリピン人は224万人にまで増えており、40年前と比べて60倍にまで増えています。
出稼ぎに出てフィリピン国内にお金を送金することが増えるということは、海外のお金がどんどんフィリピン国内に入ってきていることになるので、フィリピンが豊かになるひとつの要因となっているといえます。

MAXBOXのICO参加における注目ポイントとは?

MAXBOXのICO参加における注目ポイントを見ていきましょう!

自社取引所を開設予定

注目ポイントというか、もうそのまんまなんですが、自社取引所を作るのが今回のICOの目的です。
上述したとおり、実現した場合にはフィリピン国内では初の政府公認の仮想通貨取引所となります。

日本人が仮想通貨を始めるときってやっぱり日本のコインチェックとかビットフライヤーから始めますよね。
それとおんなじでフィリピン人も初めて口座開設するときって自国のサービスの方が安心のはずです。

しかもこれも先程述べたとおり、経済成長の著しいフィリピンでというのは大きいです。
豊かになればそれだけ投資等に関心を持つのも自然なことです。

フィリピンで自社取引所を作るというのは注目ポイントと言えるでしょう。

自社取引所を含め上場可能性が非常に高い

自社取引所が出来たあかつきには当然BMトークンを上場する計画となっています。
具体的には2018年4月がMAXBOX仮想通貨取引所の開設予定です。
2018年の10月から始まるICOに合わせてBMトークンもMAXBOXの仮想通貨取引所へ上場させる予定です。

言わずもがな上場=流動性もあがり好材料となるのでこちらも注目ポイントと言えます。

保有量に合わせて手数料収入を得られる

MAXBOXは仮想通貨では珍しくインカムゲインが入ります。

MAXBOXが開設する独自仮想通貨取引所の手数料の総額から10%分をMBXトークン保有割合に応じて手数料収入を得ることができます。

持ってるだけでどんどん配当が入ってくるのでそれだけでも十分購入価値があるといえるでしょう。

早期購入・購入金額に合わせてボーナスがもらえる

購入タイミングや金額に合わせてボーナスがもらえるようになっています。

早期購入ボーナス:+ 5 % ボーナス
※早期購入のタイミングについては未公表

購入金額ボーナスは以下となっております。
3,000 万円相当以上:+ 5 % ボーナス
1,000 万円相当以上:+ 4 % ボーナス
500 万円相当以上:+ 3 % ボーナス
300 万円相当以上:+ 2 % ボーナス
100 万円相当以上:+ 1 % ボーナス

経済成長の著しいフィリピンの金融市場を独占できればかなりアツい

なんども言ってますが、フィリピンは経済成長が著しいです。

そんなフィリピンを早い段階で金融面から独占して動ければ相当なトークン価値の上昇も見込めます。
これからのMAXBOXの活動にかかってくるでしょう。

MAXBOXのICO参加における注意点は?

こんどはMAXBOXのICO参加における注意点を見ていきましょう。

日本語のホワイトペーパーがない

日本人が投資するなら、やはり日本語でホワイトペーパーがあった方が助かりますよね。
英語が読めるならよいですが、読めない場合は翻訳ツールとかに頼ることになりますが、やはり不自然になるのは必然です。

日本人にとってはホワイトペーパーが和訳されていないのは投資判断が難しくなるといえるでしょう。

プロジェクト自体は政府公認ではない

勘違いしそうになりますが、プロジェクト自体が政府公認なわけではありません。
政府公認をめざしているだけです。
こういった点の表現のしかたは少し信用を失ってしまうポイントになりかねません。

ホワイトペーパーの内容が薄い

ただでさえ日本語のないホワイトペーパーですが、読んでも内容がかなり薄いです。
プロジェクトメンバーの紹介はおろか、CEOの紹介すらありません。
またロードマップも簡易的なもので、具体的なものは記載がありません。

ホワイトペーパーの内容の薄っぺらさも信用度は高くないといえるでしょう。

ソフトキャップの設定がない

ハードキャップは設定があるものの、ソフトキャップの設定がありません。

仮にプロジェクトに十分な資金が集まらなかったとしても投資家のお金は投げっぱなしになってしまいます。

MAXBOXのトークン購入方法は?

MAXBOXのICO参加はMAXBOX公式サイトから可能です。
公式サイトはこちら
https://tokensale-maxbox.ph/?c=ecn

実際の画面を見ながらトークンの購入方法を解説していきます。

赤枠内の新規登録をクリックします。

次にメールアドレスとパスワードを入力する画面に進みますので自分が登録したいメールアドレスと任意のパスワードを入力しましょう。
全部入力が済んだらみどりの新規登録のボタンを押下しましょう。

次に入力したメールのURLを登録すれば以下の画面へ遷移します。

これで登録完了です。

まとめ

公式サイトやホワイトペーパーについても全体的に情報量も少なく、投資判断が難しいですが、フィリピンの金融を豊かにするすばらしいプロジェクトである事はわかりました。

興味のある方はぜひ登録してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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