どうも!

副業投資家のごんじろうです!

今回は初心者が損をしにくい投資って何かな?って考えた時にぴったりな、

もっとも安定して利益を上げる事ができる二つの投資法をご紹介しようと思います。

これはどの投資をやるうえでも基本となるやり方なので知らない方は是非これを機会に覚えておきましょう。

知ってる方も復習と思って読んで見てくださいw

では早速内容の方に入っていきます!

損をしにくい二つの投資法とは?

結論から申し上げると以下の二つです。

  1. 積立投資
  2. 分散投資

この二つのルールに沿って投資すれば損は出にくいです。

どういう事かそれぞれ詳しく見ていきましょう。

積立投資とは?

投資の利益の出し方は基本的に差益です。

差益とは安い時に買って、高い時に売る事です。

ピンと来ない人の為に例え話で説明すると、

『あなたはガソリンを1ℓ100円で10ℓ(1000円)購入し、使わず保管したとします。

その翌月ガソリンの値段が高騰し、1ℓ150円になりました。

あなたは10ℓのガソリンを1500円で売りました。

あなたは500円の利益を得る事が出来ました。』

というのが投資の基本的な利益の出し方です。

安い時に買って高い時に売るだけなんで一見簡単にそうに見えますよね。

でも投資の世界って半分以上の人が損をしているんです。

なんでそんな簡単な事なのに損をしてしまうのでしょうか。

それは『どの値段が安くて』、『どの値段が高いのか』の判断が初心者には難しいからです。

安いと思った値段で買っても、なかなかそこから値段が上がらずに結局損をしてしまうなんて事はしばしばです。

ではどうすればいいんでしょうか。

値段の問題を解決してくれて、しかも初心者でも勉強不要ですぐに実践ができる手法が積み立て投資なんです。

どういう事か説明していきましょう。

皆さんは『ドルコスト平均法』という言葉を聞いたことはありますか?

これは決まったスパンで一定の金額を買い増し続けるという投資法です。

分かりやすく例えで見ていきましょう。

あなたは今100万円の投資資金を持っているとします。

この100万円を先程の例え話に出てきたガソリンに投資しようと思っています。

今から2パターンの投資法を紹介するので、どちらが利益が多く出るか見てみましょう。

パターン①

1ℓ100円の時に100万円分購入。10ヶ月後、1ℓ150円になったので売却。

結果:50万円の利益

パターン②

1ℓを10万円ずつ10ヶ月間購入し続けました、0ヶ月後、1ℓ150円になったので売却。

結果:57万円の利益

なんで!!と思いましたよねw

実はこの10か月間でガソリンはこんな値動きをしていたんです。

円を固定にすることにより、安い時にたくさん購入して高い時に少なく購入して、平均価格を押し下げていたんです。

これによりパターン①よりもパターン②の方が約70,000円ほど利益が増えたということなんです。

これが『ドルコスト平均法』という手法です。

また『ドルコスト平均法』はリスク回避にもつながります。

例えばさっきのガソリンが下の表のように値段が上がらずに下がり続けたとします。

こういった場合でも『ドルコスト平均法』なら高値での購入は少なく済み、損失を最小限に抑える事ができます。

『ドルコスト平均法』なら、今の値段が安いのか、高いのか考えずに済むし、未来の予測を立てるなんて難しい事もする必要がありません。

このように『ドルコスト平均法』はリスクを最小限に抑えつつ、利益を出すことができてさらに簡単な素晴らしい投資法なんですね。

分散投資とは?

積立投資の素晴らしさが分かったところで、お次は分散投資を解説していきます。

超有名な投資の格言でこんな言葉があります。

『卵はひとつのかごに盛ってはならない』

どういう意味だと思いますか。

これは『ひとつのかごに卵を盛ると一回それを落としてしまうと全部割れてしまうが、複数のかごに分けておけばひとつ落としてしまっても他のかごの卵は無事だから、かご(投資先)は集中させずに分散しようね。』って意味の格言です。

どんなに『絶対これは大丈夫!』って思ったものに投資していたとしても、テロとか自然災害で影響を受けることだってあります。

世の中は何が起きるかわかりません。

しかも初心者だったら、投資対象なんて星の数ほどありますし、何に投資すればいいかわからない方ばっかりだと思います。

故に分散投資というのはリスク回避もできるし投資対象を選ぶのがわからない初心者にぴったりなんです。

分散投資に重要性がわかったところで、もうちょっと詳しく分散投資について説明をしていきます。

分散投資には3種類の分散があります。

それは以下のとおりです。

  1. 投資タイミングの分散
  2. 投資をする銘柄の分散
  3. 投資対象の分散

投資タイミングについては先程の『ドルコスト平均法』で説明済みですね。

買うタイミングをずらす事により高い値段で購入することを回避します。

次に投資銘柄の分散です。

これは株で言うと、

トヨタの株、ソフトバンクの株、任天堂の株、等いろんな会社の株を購入することです。

銘柄を分散することにより、ひとつの会社が倒産しても致命傷を防ぐ事ができます。

次は投資対象の分散についてです。

これはもし株をやっているなら不動産投資等の別の全く違う市場に投資をすることです。

投資対象の分散をやる事により、ひとつの投資対象の市場全体が崩壊しても致命傷を防ぐ事が出来ます。

最後に

本日は投資初心者が損を最小限にする為の手法のご紹介でした。

お役に立てたでしょうか。

投資はやり方を間違えれば怖いものですが、リスクを極力回避する方法はたくさんあります。

具体的な投資についてはこちらにまとめております。

こちらも合わせてご覧ください。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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